2012/10/24

なにかを書きたいと思う。

何かを書きたいと思って、ブログを書き出す。
でも、結びはだいたい同じなので、下書き保存して、また書き直す。

また一緒になるから、保存、書き直し。


そうして、下書きだけが増えていく。
そして、この下書きだけが、いまの自分の本音だったりするわけで。

http://www.mocchiblog.com/?p=8575

人によるかもしれないけど、僕は下書きの気持ち、よくわかったなぁ。









2012/10/05

親父。

おれ、親父ってほんとすごいと思うんだ。
最近1人になると、ずっと親父のことを考えている。

20代後半で、会社作って、そのときはwebって何、って時代から、親父はエンジニアでもないのに、webの会社作って。

んで、わからないから、高専の学生に技術を教わって、そして、家族4人養って。

大変だったろうに、ちゃんと休みを取って、父親であり続けた。
母親が病気になったときも、母親を支えて。
借金かかえて、会社潰したときも、俺ら3人をちゃんと学校に通わせ続けた。


すごいことだ。
本当に、すごいことだ。


その親父と、今度仕事をすることになった。
親父がディレクターで、俺が制作。
この機会に、親父からいろんなことを盗もう。勉強させてもらおう。

やっぱり俺は、親父みたいな立派な人になりたいから。


最近

ってか、ここ半年くらい、何ともらしくないというか、だめだなぁ。

その証拠に、いろんな人に心配されるようになったというか。
旅行中も心配してもらったけど、そのときとは違う、もっと、深刻な心配。

おれ、そんなに楽しくなさそうか。


生活リズムも崩れた。
煙草も前より吸うようになった。
食べ物も偏ってきた。
付き合う人たちも変わった。

そして何より、
自分の心の声が聞こえなくなった。

何を考えてるのか、自分でも。

なぜこの場所を求めたのか、何がしたいのか。
それが曖昧なまま、半年が過ぎた。


このままだと、大事なものを失う、そんな気だけがずっとする。

でも、絶対に諦めまいと、誓っている。どんなに失敗続きでも、負けない。決めたことは最後まで。

辛い、逃げたい。
そんな弱い、口先だけの自分から、変わりたい。
ただ、その一心、なのかもしれない。

夜、12時50分、誰もいない公園。
消防車の音と、喘ぎ声がする。














2012/09/24

イメージ

今の状況を打開できなければ上にはいけない。

打開できなければ、何も残らない。

打開できなければ、何も変わらない。



もっといまをイメージしろ。
そして一分後を、一時間後を、一日後を、一ヶ月後を、一年後を


イメージし続けろ。


本能でなんとかなると思うな。
自分にポテンシャルがあると思うな。
自分に、才能があるなんて思うな。


意識して、制御して、


相手がどうされたら嬉しいか、それだけを考え続けろ。

必要なのはイメージだ。


できなければ、何も変わらない。


いいか、何も変えられないんだ。

























2012/08/04

今日

夢を語る人を批判するのは、とても簡単なこと。
一方で、一緒に道歩むのは、とても困難なこと。

俺はどっちになりたいのか。

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自分の心を開く、というのは難しい。
心は脆く生ものであるが、「人」を形成する最も大事な部分である。

その弱く繊細なところについて語るには言葉を選び、そして人を選ぶ。


今日、僕は久々に心を開いた。
思っていることを口に出した。
反応が怖くて、話をやめようと思った。
だが、一度開いた扉はなかなか閉じようとしない。
そのうちに納得のしていないこと、ちゃんとは思っていないことまで口走る。
自分で開けて、自分でかき回したのき、心が誰かに荒らされたような気持ちになる。

やっぱり話さなければ良かった、と自己嫌悪になる。


僕は臆病で、そして弱く、脆い。












2012/07/26

あひるの空



あひるの空。

僕の数少ない愛読書のひとつです。
いわゆるバスケマンガ、なのだが、スラムダンクより"人間くささ"に
焦点をあてたストーリー。

読んでいるとあのときの夢の続きを見ているようで、
変に燃えてくる。

さぁ、5分間の休憩もおわり。がんばるぞっ!

2012/07/19

まだまだ、でしょ?

今、21日・22日に向けたイベントに向けてここ数日はなかなか楽しい状態になっているのだが、ふと振り返ると自分の言葉や行動がひどく雑になっていることに気づく。

自分で決めたルールや他人との約束。

それらがすべて、「忙」という言葉によってかき消されていく。

膨大に見える仕事を言われたままにこなし、請け負った仕事の意味・目的を考えずに命令通りに動く。

「自分は決して、そんな能無しな仕事の仕方はしない。」
そんなことを思っていた学生時代。
しかしながら、「忙」というものは思考と創造性をいとも簡単に奪い去っていく。


決して、履き違えてはいけない。
今は仕事をしているのではなく、勉強しているのだ。
お客さまを目の前にした言葉の使い方、ユーザーにとって使いやすいシステム・デザイン、上司から学ぶ仕事のやり方。


そこにある学びの機会をポジティブに見るか、はたまたルーティンなものとして見過ごすのか。

答えは一つ。


もっと気を張って、頑張っていこう。

俺はまだまだこんなもんじゃない。
そうでしょ?