2011/04/29

当たり前じゃない

一ヶ月ぶりに実家を離れて思う、
母の手料理の美味しさ。

当たり前だと思っていたあの味も、
離れてみると当たり前ではないことに気付く。

がむしゃらに食べてないで、
ちゃんと噛み締めないとな。



宮城へ向かう車中より

2011/04/28

行き先が決まりました。



今朝のチューリップ。
花は本当に被写体としてぴったり!
ピンクが綺麗に映えています。



さて、昨日H.I.Sの人と3時間にわたる打ち合わせをしてきて、
ようやく行き先とだいたいの日程が決まりました!!!(M田さんおつかれさま!)



■5月13日 出国
名古屋(中部国際空港)⇒バンコク(タイ)


陸路でタイ、ラオス、ベトナム、カンボジアを2ヶ月かけてぐるぐるします。
気が向いたらシンガポール、マレーシアに行くかも?
いろんな民族を見てこようと思います。
メジャーな首長族を始め、奥地の少数民族まで。
言葉を多少覚えて行ったら、コミュニケーション取れるかな?


■7月10日
バンコク⇒カトマンズ(ネパール)


カトマンズからデリーへ陸路で移動。
エベレストを横目にバラナシやブッタガヤを巡った後、デリーへ。
真夏の暑い時期に行く人は少ないと聞きます!!


■8月10日
デリー(インド)⇒イスタンブール(トルコ)


トルコで美女たちと戯れながら食べるトルコ風アイス。
ここが今回の最大の旅の魅せ場と言っても過言ではない(キリッ


■8月25日
イスタンブール⇒ナイロビ(ケニア)


ケニアでマサイ族に会いに行く旅。
サファリもあるようで楽しみです。
研究室の先輩やICUの友人とも合流できたら嬉しい。


■9月25日
ナイロビ⇒カイロ(エジプト)


カイロは状勢もあるので、
ピラミッドを見てサラッと、の予定。
でもいろいろ行きたくなるかと思い、10日と
長めに取っておきました。


■10月5日
カイロ⇒パリ(フランス)


1ヶ月、ヨーロッパを巡ります。
東はアウシュビッツ収容所を見に行くために鉄道でポーランドへ。
途中、ウィーンやベルリンも見に行く予定。
大の「のだめ」ファンとしては、やはり
オーケストラの聖地であるウィーンは外せまい。

ベルリンはやっぱり、あの壁を見に行きたいですよね。

そして、ロンドン。
ここには友達が2人いるので、会えるのがとても楽しみ。
2人とも頑張っているので、たくさん刺激をもらってきマス!


■11月5日
マドリード(スペイン)⇒サンパウロ(ブラジル)


サンパウロでうろうろ。
小学校のときにいたブラジル人の同級生が
優しくていいやつだったので、楽しみ。
サッカーも見てきたいですね!

■11月19日
サンパウロ⇒リマ(ペルー)


ボリビアが面白いらしいので、リマから陸路でボリビアへ。
ちょっとこのへんはまだ調べてないw


■12月19日
リマ⇒ニューヨーク(アメリカ)


アメリカ行くならやっぱし、ニューヨークは外せまい!!
だが、お金がないと面白くない街とのことなので、
やはり面白くないんだろーか。。


■12月24日
ニューヨーク⇒サンフランシスコ


巷で有名なシリコン(おっぱい)バレーに行ってきます。
いろんなスタートアップの現場を見て来たい。
この頃には英語もある程度喋れるように頑張らないと!


■1月4日 帰国!
サンフランシスコ⇒成田


というわけで帰国。
お正月に帰って来て、親戚のおばちゃんとかに
旅のことを話せたらいいなぁ、と思っています・・




が、きっと帰ってこない。(笑)
(あ、予定通りには、ね・・)


とりあえず日程も決まって、
「ようやく現実味を帯びてきました。」
と、こんなことを言ったらH.I.SのM田さんに
「今頃ですか・・」と呆れられました。笑


どうやら僕は計画を立てるのが致命的に遅いらしく、
なんとか間に合わせてるとのこと。

僕が使う、世界一周航空券のスターアライアンスというのは、
マイルでどこまで行けるか決まるので、
マイルがオーバーすると、もう1ランク上のチケットを
購入しなきゃいけません。

なので、なんとか上限のマイルを超えないように
組まないといけません。
その計算をすべてM田さんに放り投げていたので、
大変だったろうに・・。笑


次回からは自分でやりますので!
(また次も行ける気でいるw)

しかし、、ほんとに行くのかー。笑


よし、今日は黄熱病とA型肝炎の予防接種に行ってきま!
それではー。


2011/04/24

その名も



旅に向けて、新しいカメラを購入しました・・!
その名も「RICOH CX4」!!!!!!

CX5が出て型落ちして安くなっていたので
早速カカクコムにて購入。


カメラ初心者の僕に使いこなせるかわかりませんが、
これでガシガシ写真撮ったろーと思います!!


というわけで、今日撮った写真をいくつか。










このカメラで撮った写真を自分で作るサイトの
トップページにしてみたいなーとか、
友達の結婚式はこれで決まりだな、とか思いながら撮ってました。


しかし、ほんとに花は綺麗でした。
実は全部、母が庭で育てている花たち。




これは父が育てているタマネギ。


やっぱ農業いいなぁ。将来、やりたいな。

2011/04/22

Give,Give,Give,Give, & Take.



「Give & Take」という言葉があります。
小学生でも知っているこの言葉、
最近この言葉の深さを感じることがしばしばあります。




最近といっても、もう1ヶ月前にもなりますが、
学類の卒業式を手作りで行いました。
大々的にやったわけでもなく、近場のバーを貸し切り、
規模としては100人程度で行いました。

当初は震災の影響もあり、
手作りの卒業式も自粛を考えていました。
けれど、同期のみんなにはたくさんお世話になったし、
なんとかして卒業を祝いたいな、という気持ちでやりました。



思い返せば、その手作りの卒業式には、
多くの投資をしました。
結果的に僕に入ってくる儲けはゼロだったし、
出国に向けてやること色々あったけど、
全部放り投げて手作り卒業式に費やしていました。

そして気持ちを何よりも投資しました。

卒業証書も一人ひとりメッセージを書いて渡しました。
「みんなで作っている」という一体感を出したくて、
相談をなるべく多くの人にするようにしました。
卒業式を終えても、思い出を振り返られるように、DVDも配りました。







そして当日。


特に大事もなく、終わるかなーと思った矢先、
花束やたくさんのメッセージが書かれたTシャツをもらうというサプライズがありました。


自分がそこから何を"Take"するということは、
企画当初から全く頭にありませんでした。

ただ頭にあったのは、「同期の卒業をヤバいくらいに祝う」という、
それだけの思いでやっていました。


でも会が終わってみると、
僕はたくさんのものをもらっていました。


それは花束であり、Tシャツでもありましたが、
それ以上に、参加した人からの感謝の言葉であったり、
参加した人の笑顔であったり、であったり。



もらったものは間違いなく、
僕が投資した時間やお金、気持ちより
はるかに多く、そして大切なものでした。


そのとき、気付きました。


「与えることで与えられる」のだということを。



ついつい、自分が何かすると、
それに対して見返りを求めてしまう今日この頃。

必ずしもそればっかりじゃなく、
見返りを求めず与えることをすれば、
意図せずして与えられる。


僕たちが作った卒業式は、とても小さくて
お金も大した額はかかっていないけれど、
実は僕の中でものすごく大きな経験になっています。


なぜだかわからないけれど、
あの卒業式が人生の指針となるような気がしています。


ふと、ある格言を思い出す。
「道徳は犠牲的なり。相互的に非ず。」



僕は、今誰に何を与えられるだろうか。
そう考えてみると、ちょっとだけ自分が
余裕のある男になった気がします。笑


というわけで、いつも仕事頑張っているけど発泡酒で
我慢している父にはアサヒのスーパードライを、
母と弟には食後のケーキを買ってきました。


まだこれくらいしか、できないけど、
少しずつ与えていく。

今までたくさんの人からもらってきたし、
それを何万倍にも返す勢いで、
精一杯のGiveをしていきたいと思いました。



いじょう!

2011/04/18

iPhoneなるものを買ってみた

別用でAppleストアに行ったら
対応してくれた女性のスタッフの方が綺麗だったので
iPhone、買ってしまいました・・・・・・



周りが買っていようが何しようが、僕は一匹狼。
絶対にスマートフォンなるものだけには迎合しないと決めていたほんの数日前。







抵抗も虚しく、久しく話した美女
口説かれて意図も簡単に購入してしまうこの意思の弱さよ



海外に行ったら10回は騙されると確信しました。
帰って来たら疑心暗鬼なやつになってると思います・・・


それでは・・




追伸
Appleストアのお姉さんがfacebookをやっていたという事実。
friend申請・・していいか・・な・・



追伸2
海外に行く準備はちょいちょい進んでます。
一方で、もうこんなに実家にいる時間もないだろうなぁ、と思って
ゆっくりしてもいます。
たぶん、出国は5月5日以降。
それまで英気を養うとしますー。

2011/04/15

ICHIRO-MONDOW



「満足は自分だけのもの」
と聞いて、
自分を満足させようと思ったことはたくさんありますが、
他人を満足させようと思ったことは皆無に近いことに気付きました。



・・なぜだろう。

風早くんについて



最近、マンガ喫茶にハマっています。
街に出たら必ずと言っていいほど、マンガ喫茶に寄っています。

そこでハマっているのが、
・バガボンド
・GANTZ
・君に届け

こいつらはひじょーに面白い!!!
まぁ、普通に名作と言われるマンガたちなのですけどね・・


マンガと言えば、昔から勉強の合間に読んで、
いつの間にか時間が経っていて、

「あぁ、、無駄な時間をまた過ごしてしまった。。」


と思わせてしまう、僕の癒しそのものであり、
また僕の天敵でありました。


でも3月から特に「場作り」というものを意識するようになって、
少し変わったことがありました。


それは、マンガを読み終わった後の気持ちを
リアルで再現できないか、という発想をするということ。



つまり、

・「バガボンド」を読んだ後のような、
 自我とまっすぐに対峙しているような感覚

・「GANTZ」を読んだ後のような、
 疾走感のあるGANTZの世界と今の日本を頭の中で比べている感覚

・「君に届け」を読んだ後のような、
 はにかむほどピュアな感覚。


こういう感覚をリアルで起こすにはどうしたらいいんだろう、という発想をすると、
マンガに対して全く違う見方をするようになりました。


あるイベントを主催するとき、「GANTZ」を読んだ後のような感覚を
参加者に味わってもらうには、どんな仕掛けが必要か。

あるHPを作るとき、「バガボンド」を読んだ後のような感覚を
見る人に感じてもらうには、どんなデザイン・コンセプトが良いのか。

全くの他人と話をするとき、「君に届け」を読んだ後のような感覚を
自分から感じてもらうには、どんな身なりでどんな話し方、
どんなことを話せば良いのか。




というわけで、しばらくマンガ喫茶に通うことになりそうです。
これじゃまるでニーt(ry


くそ、、風早くんになりたい・・・

周りを羨む暇がないくらい、突き抜けたいと思った夜。

2011/04/13

最近、ものすごく楽しい。

久しぶりの更新になりました。
ちょっと宣言をしてからというもの、
少し悩み事があったため書こうかどうか、迷っていました。

でもそれもなんとなく、整理できて気がしているので
ここに書いておこうと思います。


単刀直入に言うと、
世界一周の旅に出ることを辞めようか、と考えていました。

3月、いろんな人に送り出して
「頑張れよー」
「犯罪者Tシャツ着てね!」
「女の子リポート求む∠( ゜ω゜)/
と数々の嬉しい言葉をもらってなお、この悩み。

もういろんな人に足向けて寝れないくらい(嘘です

では、なぜ悩んだのかというと,
・チキり始めた
・「こんなことやってる場合か?」説が流れた
の2つがありました。


■チキり始めた。


ほぼ初めての海外渡航に正直ビビっていました。
予防接種もしなきゃいけないし、
英語もちょろちょろやんなきゃいけないし、
プログラミングだってやんないといけないし・・
っていうと、

今の自分がほっとんど準備できてなくて、
「おいおい、おまえこのまま行けるのかよ?」ってなったときに、
「・・・∠( ゜ω゜)/」と返す言葉がなくなっちゃうんです。

その他に
「就職活動、帰って来てちゃんとやれんのか」
「面接のときに話すネタ作りじゃねーのか」
とか、そういうちっちゃい不安がやってきました。
このときほど、不安っていうヤツは
嫌らしくつけ込んでくるんだな、と思いました。


「こんなことやってる場合か?」説。


「世界一周行くぜ!」って決めたあとに来た、東日本大震災。
僕は基本、自分よりも他人や困っている人を優先してしまう、
だらしのないやつ(しかもいざとなったら、自分を優先!∠( ゜ω゜)/)なので、
今回の大震災で、

「早く価値を生み出せるような人間にならなくちゃ」

という思いがめっちゃくちゃ強くなりました。

こうなったらどうしようもありません。

今からアメリカのシリコンバレーに突っ込んで行ってインターンしたり、
プログラミングという技術を使って、
早く一人前にならないといけないんじゃないかと考えました。

だってTVやTwitter、新聞で、
毎日なんかしらで苦しんでいる人たち、困っている人たちの声が
嫌でも聞こえてくるわけです。

そんな中で、何もしてあげられない自分。
地震が起きて3月中は、
「無理をしなくてもいい、今まで通りのことをすることが大事なんだ」という
思考回路でしたが、
4月に入り、福島の人に対する風評被害や
宮城で家族と引き離された人の話を聞くと
居ても立ってもいられなくなりました。

自分が、そこで何ができるとも知らずに。


だけど、今は割とすっきりした気持ちでいます。
結局は、

変わらず世界一周の旅に行くことにしました。


思い立たせてくれたキッカケは二つありました。

一つは彼女の言葉でした。
僕は本来、プライドが高いらしく人に相談しないという
面倒くさい性癖を持っているので、
こうやって悩んでいることすら伝えたくはありませんでした。
(もっと言えば、好きな相手の前くらいカッコつけていたいもの)

だから彼女に悩み相談するのは、恥ずかしかった訳ですが、
ちょっと良くないスパイラルにハマっていることは自覚していたので、
満を持して彼女に相談したところ、

「あなた、既にレールから外れているのに、
 なんでまたレールに戻ろうとするわけよ(笑)」


とあっさりぶった切られ、
「あぁ、確かになwww」と納得しました。
周りに流されずに、自分の道を追求しやすい道を選んだのに、
また周りに流されようとしていました。ふむふむ。


次に中学生時代の僕がチョロチョロ坊主だったころに、
家庭教師をしてくれた恩師の言葉。
彼は福島県郡山市に住んでおり、今回の震災で被災の影響を受けていました。
福島と言えば、言わずもがな、原発。

電話口で1時間半ほど、近況や原発のことについて話した後、
今の心境を吐露すると、彼は

「自分の好きなことをやりな。」

とだけ言いました。

思えば、昔からずっと同じことを言われ続けていた気がしています。

でも、昔と今ではこの言葉の価値は全く違う。

彼は福島で産まれ育ち、今回の震災で多くのストレスや
不安を抱えていたにも関わらず、この言葉をくれました。

この言葉が、どんなに重かったことでしょうか・・。



彼女と恩師の言葉、これがあって
ようやく、旅の準備を進めることができています。
結果的に、旅の準備は当初より遅れて
親父にも「いつまでニートやってるつもりだー!」と
叱られることもあった訳だけど、
こうしていろんなことを踏まえて旅に出るのと、
踏まえないで旅に出るとじゃ大きく違うと思っています。


恵まれた環境にあることに改めて感謝しつつ、
もうすぐの旅立ちにたくさんのワクワクを詰め込みたいと思います。

2011/04/09

今のうちに言っておくと。

大きな進路変更をするかもしれません。


近々、きちんと報告したいと思います。

昨晩は。

昨晩は、家族で名古屋城の夜桜を見てきた後、
近くの居酒屋まで飲みに行ってきました。

城と桜がライトアップされている様子は
とても綺麗で、優雅・・のはずが、
横で母親が「見てみてーおとーさーん!!」と、
はしゃぐので、おもしろおかしく桜を眺めていました。

こうして、家族で桜を見るのも
久しぶりらしく、親父も母親もどこか上機嫌でした。

気付けば7年も一人暮らしをしていたわけなので、
それだけ家族との時間を過ごさなかったということ。


変わらない面もあれば、ふと、
「年を取ったな」「成長したな」と思うこともあります。


弟(浪人1年目)と話していても、
成長の節々を発見することができます。

ある日、弟が予備校を決めたというので、
「なんでそこにしたの?」と聞きました。

すると、
「そこは勉強のやり方も見てくれるところだから。
量は十分にこなしたけど、たぶん僕の場合は効率が悪かった。
だからそこを改善しようと思って、今のところを選んだ。」
と言いました。


「量を十分にこなした」という言葉は
本当に妥協なく、努力した者にしか言うことができません。
それをサラッという弟に、成長を感じました。

受験が終わった後、果たして何人、
この言葉を言うことができるでしょうか・・・?

「俺は言うことができなかったかもな・・」
と思いながら弟との話を終えました。

むぅ、負けられん。笑


また月末には、出国の予定です。
家族との少しの時間も大切にして、
毎日を過ごしていきたいと思います。

いじょう!

2011/04/07

今は、耐え忍ぶ時期だ。



今は、自分自身と徹底的に向き合い、
自らを叩き上げる期間だと思っています。

だから、学生であった時間と
今の時間を比べれば、遥かに今の方が充実しています。
プログラミングの勉強も、徐々に進めていますし、
英語の勉強も少しずつ進めています。

しかし一方で世間は統一地方選挙。
お世話になっている方が、人手を欲している姿を見ていると、
自分が行こうかとスケジュールを調整しようとしてしまいます。

僕の良いところでもあり、悪いところでもあるのは、
他人優先主義だと思っています。
もちろん、時と場合により違う場合はありますが、
おおむね、自分より他人を優先してしまいます。

短期的にはそれで良いのです。
ただ、長期的に見て、
どちらが楽しく、また多くの人を救えるのでしょうか。


今は精神と時の部屋にこもる時期と決めました。
この部屋から出てきたとき、中途半端な状態で出てこれないんです。


だから行って精一杯手伝いたい気持ちはありますが、
それは奥底に押し込んで、
ただひたすらに自分の役割を全うしようと思います。

2011/04/06

今日は、たまっているタスクの一つをこなしていました。
先日開催した、学類の卒業式で集めたお金を寄付すること。
忘れていた訳ではないんだけど、ついつい後回しになってしもた・・。

寄付先はココ。
JustGiving http://justgiving.jp/

JustGivingは、あなたが何かにチャレンジすることで、
支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォーム。
僕が以前所属していたNPOの理事長を務めていた大吾さんが
イギリスからモデルを持って来て、日本で立ち上げたサービスです。

今でこそ、テレビやラジオに引っ張りだこだけど、
設立当初の、寄付がほとんど集まらず、
「ようやく300万超えました!」みたいな時期を見ていたから、
今回の震災でこうして堀江さんをはじめ、多くの人から
5億円もの寄付を集めているなんて少し信じられない。


というわけで、このJustgivingの衝撃を通じて、
自分で寄付モデルを調べてみたら、
ユニークな寄付モデルが見つかったのでメモしておく。

■Kiva(キヴァ/キーヴァ)
http://kivajapan.jp/

Kivaは、マイクロファイナンスを行うNPO機関で、2005年10月に設立された。
Kivaは地球の裏側の起業家に融資を行うことで、個人に力を与える・・らしい。
つまり、純粋な寄付ではなく、”起業家”に”融資”するってところが面白い。


■GOOD
http://www.good.is/
『GOOD』とは、“GOOD=いい事”をしたいと思っている人のための、
マルチプラットフォームブランド。
『GOOD Magazine』を購読すると、その購読料は社会貢献団体などに寄付される。
いくら寄付するのか、どの団体に寄付するのかは、購読者が選ぶことができる、らしい。


GOODは特にクリエイティブで、面白そうな雑誌。

▽GOOD: Psycho Shower Scene (Dirty Version)






調べたのはほんの一部だから、
このほかにもたくさん、あるんだろうな。

僕も海外に出たら、寄付のモデルを作ることになる。
参考になる例をたくさん調べる一方で、
自分の力も磨いていきたい。

久しぶりに。

久しぶりに一人でいる時間を過ごしています。
震災が起きてからと言うもの、
卒業式や歓送迎会やらで、ずっと人と一緒にいた気がしています。

それもようやく落ち着き、今は実家に一人。

こういう誰も見ていないときに
きちんと目的を果たせるかが非常に大事だし、
僕に欠けているところでもある。


「お前はセルフインターンしたほうがいい」
と言われた。
きっとこの言葉はあの人と俺の共通言語で、
誰にも伝わらないと思うんだけど、
この言葉はずいぶん突き刺さった。


この1年はもう誰もそばにいてくれない。
誰も評価してくれない。
本当に自分の為に頑張る時間なんだ。

ういっす!

2011/04/03

選挙の手伝いに来ています。

おはようございます。
昨日今日と選挙の手伝いに来ています。


ご存知かもしれませんが、4月には統一地方選があり、
その準備に向けて各候補者は慌ただしく動いています。


僕もドットジェイピーをやっていたので、
その関係でお手伝いに来ています。


そこで思った事があったので、
ツイートを抜粋して記しておこうと思います。


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ちょっと一言。震災が起きたから防災強化を打ち出す非被災地の候補者に疑問を感じてる。世論の賛同を得るための単なるパフォーマンスにしか見えないんだが。


防災強化するのはいいけど、いつまた来るともわからない。次の災害に備えてやるんだという言い分はもっともだけど、震災前に課題と挙げられていた地域の諸問題は今、放置されて更にひどいことになってないのかな


もし世論に対して空気読めない感じに映るのが嫌なら議員向いてないんじゃないか?周りがなんと言おうと、以前から候補者自身が感じてる疑問や問題を主張し続ければいいじゃないか。非被災地で立候補するなら震災は頭の片隅に置いとけばいいでしょ。


ある候補者(非被災地)が「震災のことを演説で言わないと空気読めない感じになっちゃうからね」と言ってたので、以上思ったことでした。現実はそうなのかよー…


同感すぎる。今日だって誰も道路にいない民家に向かって演説した虚しさといったら。その演説の内容さえも空っぽで虚しさ加速。 RT @: 日本の政治がおかしいとすると政治を司る政治家がおかしいことになります。政治家がおかしいとすると政治家を選ぶ選挙がおか...


今日自分が体験した選挙活動が全国で数多く行われていませんように!(--;)はい、おわり!
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この災害を選挙のPRにしていることが
許せなくて思わずツイートしてしまいました。
災害情報をただ伝えるだけなら、選挙のPRの色はなしに、
選挙目的なら災害のことは使わずにいてほしいもの。


政治家は空気読めない存在でいいと思うよ。
「市民を巻き込む」ことと、「市民に良い顔する」は意味が違う。


こういうことを書くと「現実問題、そうはいかないんだよ」という
反論も予想されるけど、
そんなこと言ってるからいつまで経っても
民度は高くないんじゃないの、と思ってしまう。






政治家は誰でも同じなんだろうか。
この選挙で見極めたい。



2011/04/01

4月1日

今日から新生活のはじまり。

新たな勉強もしつつ、
残った過去の精算も少しずつ進めていきます。


今年はどんな年になるだろう。
今までにない興奮と不安が入り交じる気持ちです。

とりあえず、何年後会った友達に恥じないよう、
今を精一杯生きたいと思います。


よし、頑張るぞ。