2011/09/19

善くも悪くも。

今ある状況が恵まれすぎて、
そんなのは当たり前ではない、と思いつつも
それに浮かれてしまう自分がいて───。


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この世界一周の旅の途中で、
インターンシップをすることができて、
本当に良かった。

旅では出会う事の無い人たちに出会うことができ、
その中でも一生付き合っていきたい人たちに出会えた。



ぼくの考えは、少しずつ変わっている。
善くも悪くも。


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ここ最近は人に会う機会がとても多かった。

どこかでぽーっとしたいな。
でもインド出たらまた一人だから、しばらくそういう時間があるわけだ。

振り返ると、インド、旅行者だったときと今を比べて
以前の「濃さ」とはまた違った「濃さ」を体感できてすごくいい。



2011/09/14

The Interviews

今流行りの。やっちゃった。しごとたくさんあるのに。笑
■The Interviews
http://theinterviews.jp/thamamur/1079935


こうやって書いてみて、1時間経った後に振り返ると、
「こんな人間なんだ」ってわかって面白い。

でも実際は、書いた事はもっと複雑だったり、
書かなかった事はそれはそれで、ドラマとして記憶していたりして。

このインタビューは長たらしく書いたけど、
4年間楽しい思い出が本当にたくさんあって、嬉しかったなー。


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ここ最近で、人生相談をした。
本当は取材のつもりで行ったんだけど、なぜかそういう流れに。


そのとき、
「お前は泥水を飲んででもやりたいことってあるの」
って聞かれて、

うっ

ってなった。



だって、そんな情熱を持てるものって特になかったから。
情熱を持ってるように見せる事はできるんだけど。
そういうのって見破られちゃうもんなんだよな。



それからよく考えてみたんだけど。



・・俺はやりたいことがないんだけど、居たい場所ならあるみたい。

そういう、情熱を持った人のそばに居たいらしい。



あわよくば、その人が喜ぶ姿を一番近い場所で見たいらしい。





そうやって考えると、今までの自分の行動とか
あー、そういえばこういう心境だったな、とか思えて
腑に落ちる事が多いことに気づく。




まぁ、その場所に本当に居たいなら、それなりの努力をしないといけなくて、
楽じゃないっていうのが見えたから
もうちょいちょい、頑張らないとなー。


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たぶん、俺はマンガの主人公になりたいと思って
なりきれない脇役の一人。

でも絶対にそのチームに、自分の役割は存在すると思う。


中学校の野球部、ぼくは足も遅くプレーも下手だったが、
ベンチの外で、声は誰よりも出していたという自信がある。


たぶん、あの中学校の小さくて弱っちい野球部が、
まさにぼくの人生の縮図を表していたのかもしれない。










2011/09/08

ムカついとく。


本気で叱ってくれる人っていうのは本当に少ない。

大概は僕の見ていないところで、
飽きられたり、見捨てられたりといったことの連続。

だから「叱ってくれる人に感謝して大切にしなさい」なんて言う人がいるけど、
あほかって思う。

叱られた瞬間は悔しくて、悔しくて、むかつく。
だからそんな高尚な事はできないと思うし、
プライド高いからいつもむかついてる。


でも大事なのはむかついた後。
ムカついてこんにゃろ、次はやったる!って思って行動に移すのがベスト。

感謝はきっと、後からついてくる。
だから今は精一杯動いて、失敗して、叱られて、ムカついて、やったる!っていう
サイクルを繰り返していく。


まだまだガキで、達観なんてとてもできないから
叱ってくれる人に、できない自分に、ひたすらムカつきながらやってやる。


残り1ヶ月、見てろー。