2012/08/04

今日

夢を語る人を批判するのは、とても簡単なこと。
一方で、一緒に道歩むのは、とても困難なこと。

俺はどっちになりたいのか。

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自分の心を開く、というのは難しい。
心は脆く生ものであるが、「人」を形成する最も大事な部分である。

その弱く繊細なところについて語るには言葉を選び、そして人を選ぶ。


今日、僕は久々に心を開いた。
思っていることを口に出した。
反応が怖くて、話をやめようと思った。
だが、一度開いた扉はなかなか閉じようとしない。
そのうちに納得のしていないこと、ちゃんとは思っていないことまで口走る。
自分で開けて、自分でかき回したのき、心が誰かに荒らされたような気持ちになる。

やっぱり話さなければ良かった、と自己嫌悪になる。


僕は臆病で、そして弱く、脆い。












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